あくまでも占い師のイチ意見です。

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亡くなった人やペット・天使からの愛のメッセージを伝えるミディアム(霊媒師)Tomoちゃんが、人生をより良くするっぽいお話をつらつらと書くブログ。霊感タロットやチャネリング、故人交信のご依頼を随時承っております

『元気』は出すものでも、なるものでもない。

『元気』は出すものでも、なるものでもない。
もともと自分が持っているエネルギーの状態に戻すことだと思うんだよね。

 鬱っぽくなるのは自分の魂からの声であることもある

鬱っぽくなるのって何かしら原因が有ると思います。
梅雨の時期や寒暖の差が激しいという事もあったり、気温の変化が著しかったり、寝不足だったり、低気圧がやってきてるとか…
「もうじき大きな良い転換期がやってくる」という事を直感的に感じ取っているからだったり
(↑転換期前の場合は、感覚が敏感な人はよくある事です。私の場合は職業病かもしれないな・・・)
・・・まぁ何にせよ、いろいろ理由は有ると思うんですよ。
スピリチュアルでは「魂の声を聴くようにした方が良い」とよく言いますが、鬱っぽくなるのも自分の魂の反応であることがあります。

鬱っぽくなる過程をざっくり見てみると
・なにかの拍子で元気がなくなる。
・普段だったり「じゃあこういう風にしたら良い」とか「別の事やったらいい」とか、何かしらの解決策が思いつくものですが、それすら出てこない。
・ほんで、ネガティブ思考がぐーるぐるやってくる。
・「ネガティブ思考、ダメじゃん」って思うとだんだんドツボにハマっていく。
⇒そんな感じで鬱になる
・・・という流れだと思うんですよ。
そういう時って大体、自分の魂の声を無視している事が多いです。

元気の『気』というのは『氣』です

元気の『気』って、本来は『氣』です。人や物が持つエネルギーを表してます。
(ドラゴンボールのかめはめ波とかは氣を究極に高めた感じの物ですな。)
これを読んでいるあなたにも氣は有りますよ。

何かの拍子で『元気がなくなる』というのは、『氣がなくなる=持っているエネルギーが失われた状態』です。
更に、いつもの自分ならできるはずの事が出来ないとか、いつも考えないネガティブな事を考えたりとかという状態になると、
ただでさえエネルギーが失われているのに更にエネルギーを使っている。
(無くなりかけの乾電池をどうにか無理やり使ってるみたいな状態ね。)
ともすると、その先は『極端に氣が無くなってしまった状態』で、それが『鬱状態』じゃないのかなと思うのです。

『元気』は「元の気」に戻すということ。

元気は出すものでも、なるものでもない。
「元の氣」に戻す。つまり、もともと自分が持っているエネルギーの状態に戻すことだと思う。
エネルギーが無いのに、無い物出せって言われても困惑すると思う。
それは正常な反応だと思います。
よく「元気を出せ」と言われて無理やり元気を出すというパターンが有ると思うけど、それは元気じゃなくて『カラ元気』というものです。
氣が空っぽ、エネルギーが入ってないのには変わりがないんです。

よくよく考えてみて滑稽な気もするんだけど、
朝から晩まで24時間本当の意味で元気な人はそもそもいないんじゃないかな?って思う。
(24時間ずっと『元の氣』維持してられるのはスーパーサイヤ人以上の超人じゃないかな)
朝起きた時に元気であっても、夜寝る頃には疲れと共に氣・エネルギーも失われる。
だから元のエネルギーの状態に戻すために美味しいもの食べて、気分転換して、寝て・・・ってすると思うのです。
更に、「ネガティブ思考はダメ」と言うのも難しいんじゃないのかな?と思う。
ネガティブな思考が有るからポジティブな思考を知ることが出来る。
どちらか偏りすぎても良くなくて、両方でバランスを取る必要がある。
(偏りすぎるとその分後で大きい反動が来るよ。)
「まあいいや、なんとかなる」ととりあえずつぶやくのがおすすめです。

どうしても元気が出ないときは・・・

元気が無い時は、
「まあいいや、何とかなる」とつぶやいて、
何も考えずに美味しいもの食べて、横になってそのまま眠りましょう。
そうして、元の氣の状態になる。
それが本当の意味で『元気を取り戻す』という事だと思います。