あくまでも占い師のイチ意見です。

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亡くなった人やペット・天使からの愛のメッセージを伝えるミディアム(霊媒師)Tomoちゃんが、人生をより良くするっぽいお話をつらつらと書くブログ。霊感タロットやチャネリング、故人交信のご依頼を随時承っております

10/16追記有り・テレビ出演のお知らせ

…と言っても、占い師のお仕事とは全く関係無いのと、雛壇のうちの二人では有るんですが

10/16追記

8月放送のNHK「ココがズレてる健常者2」、ご視聴いただきまして大変ありがとうございました。
おかげさまで大好評につき、完全版の放送が決まりました。
NHK・Eテレ「バリバラ」の放送枠で
《前編》10月22日(日)
《後編》 10月29日(日)
どちらも19:00~19:30放送です。
前編、後編に分けて再編集し2週に渡ってたっぷりお送りする予定で、
先日放送した「ココズレ2」では入らなかった未公開映像もたくさん入る模様です。
因みに、11月5日の放送では「ココズレ2」のその後「特別企画 脱・MZK!」も放送予定の模様ですよ。

8月の放送では、最後の最後で夫婦ともにしっかり映っておりました。
↓最後のMZK決定の下りですね。

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8月の放送を経てから、私も主人も各方面で色々と反響がありまして…
沢山の感想やお話を聞き、沢山の方が関心を持ってくださったことは本当に嬉しい限りだと思っています。

私とKenKenの見解なのですが、昨年末の放送含め「ココズレ」の目的はどちらかというと「障害者とはどういったものなのか先ず興味を持ってもらう」っていう言わばポータルのようなものなので、社会の様々な方に伝わりやすくないと意味が無いっていうのが本当に大きい気がします。
(実際現場は4時間も結構議論が白熱していたし、いやぁ、何度ざわつきがあったことか。)
そこには色んな意図があると思うけども、大幅を占めているのは「身体であれ、精神であれ、障害の内容問わず、どの当事者にも意思が有って伝えたい想いがある。でも、社会は一方的な先入観で無かったことにしたり無視したりしている」って事なんだよね…。
例えば、障害のある人に対して、どう対応・行動すべきか?という設問があった時「本人の意志や意見を聞く」って回答が先ず出てくるという事が殆ど無いというのが現実。

「ココズレ」を見てもらうことで、障害のある人に全く無関係だった人に先ず興味を持ってもらうって事が出来て、そこから更にディープな「バリバラ」を毎週かかさず見てくれるようになったら「よしやった!」って感じだと思ってます。
(なので、今回は私の発言がOAされて無くても現場に居られた事そのものが大事だと思っているのです。今回の完全版はどんなだろう…あれ、私、収録で何言ったっけかな??)
しかし…公共の電波で普段の私とKenKenの姿が流れてしまうのは恥ずかしい…(/ω\)
まぁ、これも「意思が有る」って伝える一端で(何というコジツケ!)

 

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以下、8月の元記事です。

 

これは本当に見てほしい。

これを見た上で一週間後の某民放の24時間放送を見てほしいものです

8月18日(金)放送NHK「ココがズレてる健常者2」に、私と主人の発達障害当事者夫婦で出演します。
内容としては障害者100人VS人気“健常者”タレントたちとの討論番組です。
(放送作家の鈴木おさむさんの企画で、昨年12月に「24時間テレビのような『感動ポルノ』の世の中の風潮や障害者への見方をひっくり返していく」という趣旨で話題になった特番の続編です。

収録時間が大幅に延びるほど議論が白熱していたので、多分私達の発言はカットされる可能性大ですが、とりあえず雛壇には居ます。(1時間番組なのだけど、3時間収録の予定が結局、4時間収録になりました。編集のスタッフさん、大変だったと思います…因みに、私と主人は今回は本名で雛壇最上段に居ます。結構チラチラ映ってる可能性大だけども(^-^;)
中身はお楽しみですが、思わず「ええっ、そうなの!?」となること受け合いな興味深い内容です。

今回もかなり切り込んでいて、見て見ぬ振りだったようなとこについても真っ向議論でしたよ。(スタジオに居てむちゃくちゃ楽しかったなぁ!)

放送日 
8月18日(金)NHK総合
22:00~22:49

www6.nhk.or.jp

 

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ちょいとしたぼやき。

某民放24時間を毎度見て思うけども、障害者は感動やお涙製造の奴隷じゃないんだよ。
(奴隷は言い過ぎかもしれないけど、別の表現が思いつかなかった。)

一口に障害と言っても個性が有る。
ウチは、夫婦共に発達障害(ADHD)だけど、得意な事も苦手なことも真逆。
(分かり難い例えかもだけど、オフィスソフトのExcelとwordのような違い。主人はExcelで出来るような事が得意で、私がwordで出来るような事が得意)

「喧嘩しないんですか?」ってよく聞かれるけど、殆どしないよ。
人に100%同じって有り得ないから、見てる物も違えば考え方だって違う。
その前提で相手に向き合ったら、喧嘩以前に話し合いでお互いの頭の中見せ合うし。「解ってくれて、知ってて当然」って思い込みが喧嘩の要因だと思うのよね。
なんでそんなにはじめっから「100%同じ」を求めるのか自体疑問だし、人間であってロボットじゃあないんだし。

それは健常者対障害者の関係性においても同じだと思う。
物事の捉え方、向き合い方が違うことで新しい世界が広がる。
障害者=マイナスはもう時代遅れ。(海外じゃ隔離どころか隠さない事がとうに普通の事だ)

相手が誰で有っても、他人のマイナスのあら探しして揚げ足取ってるようじゃ、アセンションに向かって行っているこれからの時代でマジで幸せになんてなれませんよ。