あくまでも占い師のイチ意見です。

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亡くなった人やペット・天使からの愛のメッセージを伝えるミディアム(霊媒師)Tomoちゃんが、人生をより良くするっぽいお話をつらつらと書くブログ。霊感タロットやチャネリング、故人交信のご依頼を随時承っております

どうやら夫婦共にスターシードだったようで

スピリチュアル関係では有名なチャネラー、テリー・サイモンさんによるアシュタールのチャネリングセッションを再び受けてきました。
…と言いましても、今回は私ではなく夫のKenKenがメインだったのですが…

結果的には、リアルに宇宙人夫婦のスターシードでした。

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アシュタールに遭遇する度、新しい発見がある。

アシュタールのチャネリングセッションとはどんな物なのかという事については、以前の↓記事を参照してもらうと、ざっくり解るかな・・・と思うのですが…

魂レベルでの故郷を思い出し、そこから自分の使命に向き合うというのが主な目的で、愛の祝福のエネルギーも、セッションが始まった瞬間から部屋に満ちています。
普段の生きていくにあたっての悩みについてとかも聞けますよ。
(魂の声を無視している方には、当然、厳しいこともズバッと言われます。所謂、デモデモダッテちゃんには厳しいと思います。)
魂レベルの本当の自分に向き合い、本当の意味で幸せになるという事、自身が変革して、地球のアセンションに協力するという事を60分のセッションで体感できると私は思います。
そして、セッションを受けるたびに新しい発見も有ります。
私は今回、夫・KenKenと一緒にセッションを受けて、自分の故郷がプレアデスだけではなかったことも分かりましたよ。

セッションを受けるまでの事(夫の場合)

このブログをご覧になられている方はなんとなーくご存知と思いますが、私とKenKenは共に発達障害(ADHD)の当事者です。(夫の場合、私と出会って2か月後に検査で判明。)
それ以外KenKenはごく普通のサラリーマンで、スピリチュアルの知識は殆ど無く、イベントの際に私のお仕事を手伝ってくれたりする流れで、オラクルカードのリーディングをするようになりました。
私が言葉や文章などでメッセージを受け取ったり伝えたりするのに対し、彼は絵のイメージや視覚的なところでメッセージを受け取ったりするのが得意。
(発達障害の特性もそんな感じで違いがある、まさに凸凹夫婦です)

2年近く前に婚約指輪を四ツ谷のエイトスターダイヤモンドでオーダーした際、社長の田村さんに意識指数*1を計測していただいたら、『普通の会社員だよね?なのに数値が800以上って、アンタ何者?』と言われ、KenKenは『いやぁ…何者でしょうねぇ…』と呆然としたことも。(因みに2人とも意識指数は800以上でした。)
そんな事も有って「KenKenがアシュタールのセッションを受けたらスターシードだというのが判明したりしないかな…」と思い、勧めてみました。

さて、セッションを受ける3週間くらい前のこと。
私の大切な故人の命日付近で少々センチなアンニュイな状態になってた時に、突如KenKenが、大切な故人からのメッセージを降ろせるようになってしまったのです。
本人曰く、目を閉じて集中してると電光掲示板みたいにメッセージや映像が視えたりするそう。(本人には思いつかない、故人らしい斜め上気味の内容だった事をはじめエビデンスも取れました。)
「これは、アシュタールのセッションを受ける前で、魂レベルで準備が出来たからだな」と解りました。
私も前回セッションを受ける前に激しい浄化や変化に揉みくちゃにされたのですが、KenKenの場合は、本来持っていたであろう力を思い出したようでした。

夫・KenKenとアシュタールの再会の時

セッションを受けるサロンに着いて、テリーさんと通訳さんが居ました。
テリーさんの意識が抜けてアシュタールの意識に変わった時、部屋にピンクとゴールドのエネルギーがキラキラ充満しているのを感じ取れました。
とてもきれいで、優しくて、幸せなエネルギー。
アシュタールは冒頭の祝福の言葉で「何てパワフルなカップルなんでしょう。二人のエネルギーが大きなハートを作り上げている。本当の愛を示している。共に歩むことで個人的なアセンションに至ります、それを2人でこなしていきます」と言いました。
(ふと思い出したけど、私たちの結婚式の誓いの言葉も披露パーティーの時にゲスト宛に読み上げた手紙も、ニュアンス的にはそんな意図や決意を思いながら自然と宣言していた。魂レベルから本気で決意してたんだね…)

私とKenKenはアルクトゥルス・プレアデス・シリウスといった星団と地球とを何度も行ったり来たりしていたスターシードで、アルクトゥルスに居た時にはKenKenは教師(メンター的なニュアンス)で、私は生徒、そして2人の子供を持つ夫婦だった。
ある時、アシュタールがアルクトゥルスで講演をした時に、KenKenは自ら志願してスターシードになったとのこと。
その前か後で私がプレアデスに居た時、今度は私がスターシードになって、過去生でも結婚し、今生でも結婚し・・・。
KenKenの今の会社での仕事は、シリウスに居た時に関係するスキルを学んだことも影響しているんだなという事も判りましたよ。
スターシードの目覚めを促された瞬間、KenKenの場合は第6チャクラにガツンとエネルギーが来たそう。

実は、私とKenKenが結婚してからと言うもの、何か具体的にしたわけでないのに、同じ発達障害の当事者さんや、生きづらさを抱えて悩んでいる方などから相談されるという事が多くなったのです。
しかも、特に何か言ったりしたわけでも無いのに、促されるような感じで。
それについてアシュタールに訊くと「2人は個性的で、一般的な人とは違う。障害のある人や生きづらさを抱える人達には言葉を介さなくても身近な逃げ場だったり安心感を感じるので、2人の前では障害のあるなしではないありのままの自分を見てもらえると解っている、だから色んな人が相談に来る」と言われました。
(おそらく、この前のNHK「ココズレ2」に夫婦で出演した件も、高次元レベルからの「お役目」的なのが遠からずあったんだろうなぁ…)
その上で、そう言った人たちのカフェみたいな居場所を作ることを勧められました。
『セーフハウス』と言っていたので、後で調べてみると秘密基地というニュアンスのよう。
秘密基地なピアカウンセリングの場所…私とKenKenがやってみたいと何となく思ってた事に見事に合致してて。
(結婚する前に将来の事について話し合った時、子供を作らない代わりに、若い世代を育成するような感じの事をやりたいとお互い思っていたのです。)
ちょっと、いろいろ考えてみようかな…ワクワクしてきましたよ(^^)。

 

アシュタール・コマンド 魂がふるえる人生のブループリントf:id:anies8888:20171012221907j:plain

↑テリーさんの最新刊『アシュタール・コマンド 魂がふるえる人生のブループリント』にサインとメッセージをいただきました。
これはとても読みやすい、かなり良書でおススメですよ~

宇宙人、普通と違う、だからこそできる事もある。

アシュタールのセッションの事とは若干脱線しますが。
よく、発達障害の方って宇宙人に例えられることがあります。
私もKenKenも宇宙人みたいだと言われたことがありました。
何せ、一般的な人と同じことが時に出来なくて、地球の生活に馴染めないのですから。
それが、今回のセッションでリアルに宇宙人夫婦だという事がわかり、なんだか不思議な感じです。
発達障害に限らず、障害を持っていたり、生きづらさを抱えている人というのは、決して弱くも恥でもなく、地球の変革者なのではないかなと思います。
ただ、地球の生活に馴染めなくて苦しんでいる。
地球は青く美しい星ですが、エゴや支配でエネルギーが落ちてしまっている。
だから、アシュタールは各星団を訪れて、地球のアセンションを手伝ってくれる人を募り、スターシードとして派遣しています。
愛や平和、優しさを本当の意味で知っている変革者がこの地球で生きるという事は、なかなか辛くて大変な事ではあるけれど、使命に目覚めた時、その意味を知り、勇気や自信も湧いてくる。
宇宙から地球を見る目が有るからこそ、知っている事も有るし教えられることもある。
障害を持っていたり、生きづらさを抱えている人というのは決して弱者なのではなく、アセンションの為に時代の最先端を行っている人たちだと私は考えています。
だから、なおの事自信をもって、胸を張って良いと思うのですよ

*1:デヴィッド・R. ホーキンズ博士の本「パワーかフォースか」で紹介されている、人や物など万物を対象とした、精神レベル、またはその段階を図る測定方法。1~1000の数値で、多いほど愛や喜び、平和、悟りなど、魂の気づきや精神性の段階が高い。